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軍師官兵衛 感想 第21回「松寿丸の命」 [感想]


クロカンは織田は強い、織田につかなければならないと敵味方に力説していましたが、囚われの身となって織田の有岡城総攻撃に一ヶ所に絞らなければとまさかのダメ出ししてましたね( ̄▽ ̄;)


しかもダメ出ししているそばから、織田軍の明智(小朝)は「まさか村重がこんなに戦上手とは!」ってどんなコントだよ!┐(-。-;)┌


信長は「村重ではない、官兵衛だ」と自分の弱いのをクロカンのせいにして、男のヒステリーで「松寿丸の首をはねよ!」って中二かよ!( ̄0 ̄;)


そんな中で先の長くないタケハン(竹中半兵衛)が「某が!」とネックカッターに立候補(^o^)/


実は死期を悟ったタケハンが松寿丸を助けるために立候補したもので、信長も討ち取った首を首実験するから差し出せなどと無粋なことは言いません( ̄▽ ̄;)


タケハンはタケハンで「アタシャもう長くないから」とか、くたばりぞこないの意地悪ばあさんみたいなこと言ってけど元気そうで、もうすぐ死ぬような労咳の人には見えない(やつれメークしなされ!たまに咳したり)


松寿丸の一件はタケハンと秀吉ヨメのおねの二人だけの秘め事(?)だったのですが、結局おねが誰に見られてもバレないように、手紙には当たり障りのない文面ですが、松が青々と繁っている扇を同梱して松寿丸は生きてるとこっそり黒田家に知らせました。


でも誰にもバレないように送ったんだから普通は黒田家も気づかねんじゃね?( ̄0 ̄;)


探偵モトタカが「真実はいつも一つ」と見破ったケド┐(-。-;)┌


軍師官兵衛 感想 第20回「囚(とら)われの軍師」 [感想]


前回「ひとりでできるもん」と単身有岡城に説得に乗り込んだ我らがクロカンでしたが、アラーキー(荒木村重)からの軍師オファーを断ったことから牢屋に入れられてしまいました。クロカンは7年総額161億の契約を望んだのでしょうか?(゜o゜)\(-_-X)マ◯君か!


ただ最初の牢屋は風車が飛んできたらすぐに破られそうな牢だったのですが、弥七ではなくだし(桐谷美玲)の手引きだったので、簡単に捕まって最奥の土牢に部屋替えです。


もちろん家具家電付きの部屋でもなければ、壁紙を自分で選べるような訳もなく、ネズミくんやゴキブリくん、ムカデくんとのシェアハウスです( ̄▽ ̄;)


しかしそんな状況とは露知らず、中川家の清秀くん(近江谷太朗)によってもたらされた「クロカン部活やめるってよ生きてるってよ!」という情報から、サルどん(竹中直人)もクロカンとの軍師友達、略してグントモの半兵衛くん(谷原章介)も大喜びです( ̄▽ ̄;)


ただ黒田家のクリゼン・タヘエ・クロえもんの脳筋トリオは、大殿(柴田恭兵)からバレたら命はないものと思え!死して屍拾う者なし!(そこまで言うてへんわ!)と言われてるそばから、馴染みの有岡城( ̄▽ ̄;)に頬被りもしないで、商人に化けて(つもりで)正面突破です┐(-。-;)┌


軍師官兵衛 キャスト 徳川家康 寺尾聡 [キャスト]


今回の大河「軍師官兵衛」の登場人物の中で、最後まで発表されなかった大物の徳川家康役がついに発表されましたね。


ここまで引っ張られると、昨年のように幕末なのにまさかの持ってる男・坂本龍馬の後ろ姿だけというのが蘇りました┐(-。-;)┌


そんな中、満を持して発表された徳川家康役は自身2度目となるベテラン寺尾聡でした。


寺尾聡に関しては73年の「国盗り物語」以来実に41年ぶりの徳川家康役で、大河出演も77年の「花神」以来37年ぶりの出演となりますね。


もちろん岡田准一とは大河初顔合わせとなります(多分コメントから大河以外でも初顔合わせ)。


今回は寺尾聡ということで、寡黙で口数が少ない、どちらかと言えばあまり黒くない方の徳川家康のようなので、それはそれで楽しみです。


気になる徳川家康の登場は7月6日の高松城水攻めの回からということなので要注目です。


ただ豊臣秀吉(竹中直人)が天下を獲ってから、主人公のクロカンは九州に引っ越して(;^_^Aしまいあまり接点は少ないですし(息子の長政は接点濃いですが)、道で会えば「息子がいつもお世話になってお
ります」と挨拶する程度でしょうか。(゜o゜)\(-_-X)クロカン九州にいるのに家康と道で会うか!ついでにスーパーでバッタリなんてこともねー!


軍師官兵衛 感想 第19回「非情の罠(わな)」 [感想]


ストーリー




アラーキー(田中哲司)が織田に逆らって籠城することを決めると、まるで女子高生が一緒に手をつないでトイレにでも行くような赤っ鼻の親分(片岡鶴太郎)も籠城支度を始めました。


ご存知のように織田に人質を出さなければならない時、息子の五木樹が腹が痛いのケツが痛いのと言い訳して(そんなことは言ってない(・_・;))クロカン息子(略してクロムス)を代わりに人質に出しています。


織田に叛旗を翻せばクロムスが・・・。ハマカーンがこの時代の芸人ならきっと「下衆の極み」「鬼畜の所業」と言ってたでしょう(* ̄□ ̄*;


それでも名前はクロだでも腹はクロくないクロカンは、一応主君の赤っ鼻の親分に猛チャージ。「むらしげくんが止めたらボクも止めてもいいよ」という約束を取り付けました。


ところがこれはとんでもないワナで、赤っ鼻の親分はアラーキーにクロカンが行くから殺せとメールしたのでした。


そんなことは露知らず、お人好しのクロカンは誠意を見せるには一人で行った方が良いと、不幸にも単身有岡城に乗り込みます。


感想




クロカンは織田は強い強いと事あるごとに言ってますが、何一つ理論的に織田の強さを説明できていません( ̄▽ ̄;)


今回も毛利に寝返った主君に「毛利に勝ち目などない」と言ってますが、常識的に別所に加えてアラーキー小寺が毛利について、それでも毛利に勝ち目がないなんてまるで未来からやってきた人みたいだ( ̄▽ ̄;)


またアラーキーと赤っ鼻の親分の接点は一切描いてないのに、まさかのマブダチごっこ・・・見事な脚本だ!┐(-。-;)┌


確かに戦国時代は利害関係から書状等だけで、隣国と同盟結んだりすることはあったけど、テレビ的にはどうなんでしょうね?


軍師官兵衛 感想 第19回「非情の罠(わな)」 [感想]


ストーリー




アラーキー(田中哲司)が織田に逆らって籠城することを決めると、まるで女子高生が一緒に手をつないでトイレにでも行くような赤っ鼻の親分(片岡鶴太郎)も籠城支度を始めました。


ご存知のように織田に人質を出さなければならない時、息子の五木樹が腹が痛いのケツが痛いのと言い訳して(そんなことは言ってない(・_・;))クロカン息子(略してクロムス)を代わりに人質に出しています。


織田に叛旗を翻せばクロムスが・・・。ハマカーンがこの時代の芸人ならきっと「下衆の極み」「鬼畜の所業」と言ってたでしょう(* ̄□ ̄*;


それでも名前はクロだでも腹はクロくないクロカンは、一応主君の赤っ鼻の親分に猛チャージ。「むらしげくんが止めたらボクも止めてもいいよ」という約束を取り付けました。


ところがこれはとんでもないワナで、赤っ鼻の親分はアラーキーにクロカンが行くから殺せとメールしたのでした。


そんなことは露知らず、お人好しのクロカンは誠意を見せるには一人で行った方が良いと、不幸にも単身有岡城に乗り込みます。


感想




クロカンは織田は強い強いと事あるごとに言ってますが、何一つ理論的に織田の強さを説明できていません( ̄▽ ̄;)


今回も毛利に寝返った主君に「毛利に勝ち目などない」と言ってますが、常識的に別所に加えてアラーキー小寺が毛利について、それでも毛利に勝ち目がないなんてまるで未来からやってきた人みたいだ( ̄▽ ̄;)


またアラーキーと赤っ鼻の親分の接点は一切描いてないのに、まさかのマブダチごっこ・・・見事な脚本だ!┐(-。-;)┌


確かに戦国時代は利害関係から書状等だけで、隣国と同盟結んだりすることはあったけど、テレビ的にはどうなんでしょうね?


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